ソプラノ歌手 Makiko Karitani 

  • コロラトゥーラソプラノ 苅谷牧子

画家 Peter Davidson

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オペラアンチエイジング®

ステキに歳を重ねる!!!

 

 

【ハイエイジクラスの方のレッスン】

 

オペラがお好きなご婦人で、なんとオペラアリアのハイCという高音も、美声で楽々お出しになります!「後期高齢者なので先生にご迷惑をおかけして...」なんて、いつも謙虚に仰りながらもハツラツと歌ってらっしゃいます。

 

ご婦人の息子さんが、オペラ椿姫の乾杯の歌の二重唱をオペラの好きなお母様のために、カラオケで自力で勉強して、「いつでも歌えるから、今度一緒に歌おう!って言ってくれているんです」と嬉しそう!ステキな親子関係!

 

今日も乾杯の二重唱と、ロミオとジュリエットのアリアをお歌いになられました☆

 

 

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80歳と思えない!

20年以上私の元で声楽を学びオペラを歌ってられる80歳の生徒さんの足の手術が成功したと報告を受けました。腰を車にぶつけられ、それから身体をかばうようになり、左右のバランスが悪くなったので、足にボルトを入れる手術...
手術中にドクターが
「とても80歳と思えない!骨も若く、お肌も潤っていて若い!」と驚いていたそうです。
麻酔からゆっくり覚め、ぼうっとしながらも、付き添いのお嬢様とそのことで、嬉しそうに会話をなさったそうです。
ゆっくりリハビリをして、来月には毎週レッスンに来られる意気込みを見せてくださっていて、とても嬉しいです。
やっぱり声楽は、細胞を若く保つアンチエイジングになると確信したお嬢様からの報告でした。
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【よく転ぶ人のためのオペラホリスティック®︎レッスン】

【よく転ぶ人のためのオペラホリスティック®︎レッスン】

◆よく転ぶという人の大きな原因...◆
・足を含む下半身の筋力が低下。
・股関節が固く、歩く時に足をひきずる形になると、ちょ

っとした段差などでも転びやすくなる。
・脳の血流が悪くなると、判断力が鈍ったり運動能力が衰えるといった症状が出るため、転びやすくなる。
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◆オペラホリスティック®︎による転倒予防!◆
オペラの発声法では、横隔膜の上下運動により息を吐き深く息を取り込みます。横隔膜が硬くなると深く息が取り込めなくなります。
歌うときには大腰筋(インナーマッスル)も使います。

大腰筋は背骨から大腿骨を結ぶ筋肉で、同じ背骨のところに横隔膜も付いています。オペラの発声をするときには、特に腰の後ろ側を下げるように支えると声が遠くまで飛んでいきます。このような運動をすることで、自然に横隔膜と連携している大腰筋の硬さも取れます。

足全体を動かす大腰筋が硬くなる(緊張状態になっている)と、思ったように足が動かずちょっとしたことで転んでしまいますので、オペラの発声による横隔膜と大腰筋のストレッチが効果的なのです。
また、発声により筋力アップすれば、足がしっかりと上がるようになるため、転びにくくなります。

それから、オペラの発声法では、声を支えるために骨盤底筋も非常に使います。骨盤底筋が鍛えられると身体の軸が安定します。

筋トレでは長く続かないという方でも、お腹から声を響かせる発声をすることは、ストレス発散にもなり脳も活性化します。オペラホリスティック®︎では発声をするときに、さまざまなイメージを広げるような脳のトレーニングもしますので、脳の血流も良くなります。

*OHC®︎プロフェッサー、OHC®︎発声アドバイザーの先生方によるレッスンのご予約を随時受け付けております。


舌ポジションと舌コントロールのレッスン

【舌ポジションと舌コントロールの大切さ】
オペラホリスティック®︎の生徒さん、かなり上級者になると、こんな凄い曲も練習しています。

ロッシーニ作曲「La Danza」
https://youtu.be/tGqE1v73V0M

口を開け歌うときは、舌根が上がらないように舌が盛り上がらないようにする必要があるあります。舌の動きをスムーズにし、様々な形に柔軟に変えられるように練習を行っていくと、自然と発声するときに喉を塞がない位置に移動してくれるようになります!

初心者の方でもできる、舌を柔らかく動かす簡単ヴォイストレーニングもレッスンで行なっています。

★以下 構成・原文/蓮見則子 より抜粋
参考まで★
舌ヂカラをUPする生活を!「舌ポジション」とは?
舌回しエクササイズが流行るなどしてどうやら舌は、小顔効果やシワ消し効果があるのかもしれないと気づいた私たち。でも、実際のところどうなの!? 舌にそんなパワーがあるの!? 舌に詳しい宝田歯科医院院長・宝田恭子先生に聞いてきました!
舌と姿勢と若さ、密接な関係を知っておきたい
「舌ヂカラが弱っている人は、口をポカーンと開けていることが多く、口呼吸になりやすいものなんです。人間は鼻呼吸でなくちゃいけないんですよ」

と話す宝田先生。健康のためには鼻呼吸が基本ですが、舌がきちんと機能し、正しい位置にあれば口を閉じやすく、自然と鼻呼吸になります。その正しい位置のことを「舌(ゼツ)ポジション」と呼ぶのだそうです。舌ポジションは、舌が上の前歯の裏に当たっている状態のこと。意外とこれができていない人が少なくありません。

「口呼吸では呼吸が浅くなってしまうし、菌が入りやすく病気がちになる。それに口を開けていると唾液が蒸発してしまい、舌も口の中も乾燥していいことがない。
また、口は閉じているけれど姿勢が悪い人、特に猫背の人はあごが前傾しやすく、『安静時空隙(くうげき/リラックス時に上下の歯に隙間がある状態)』が取れないんです。これではリラックスできないし、シワも深くなる傾向に。
姿勢の悪い人は顔の若さも体の若さも得られないということ。たかが舌、されど舌。私は歯科医ですが、これからも舌の大切さを伝えていきたいと思っています」

マイエイジ/アワエイジ世代は鼻呼吸しやすい「舌ポジション」を意識し、なおかつ姿勢もチェックする習慣を。それだけで、今後の舌ヂカラと若さに差がつきます!

「舌(ゼツ)ポジション」を意識したことがありますか?
特に何もせずリラックスして口を閉じているとき、上下の歯と歯の間に2~3㎜隙間があるのが正常な状態。この隙間を「安静時空隙(くうげき)」と呼びます。このとき舌は、上あごにピッタリつき、舌先は上の前歯の裏側に触れているのが正しい「舌ポジション」。

唇は閉じていても歯に隙間があり、舌は上の前歯の裏に

本来、人間は鼻呼吸が理想です。鼻で呼吸すればばい菌やウイルスが入ろうとしても、鼻毛がフィルターになり、90%はカットしてくれるもの。口呼吸では、ダイレクトに入ってくるので、風邪を引いたりしやすい傾向に。

空間認識能力を高めるオペラホリスティック!

【よく転ぶという方のために...オペラアンチエイジング空間認識能力up 発声レッスン】

「空間認識能力」ってご存知ですか!?

物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係をすばやく把握する能力のことです。この能力の高い方は物事の全体像をぱっと見て把握し、本物を見抜くことに長けているそうです。

この能力は、視覚や聴力などの協力で成り立っていて、主に右脳によってコントロールされているそうです。

実は、オペラ歌手が舞台で演技をしながら歌っているときは、マエストロの指揮を見ながら、観客を意識し、舞台セットや他の役者たちとの間隔をバランスよく取る!という凄技でステージに立っているのです。

これが慣れていないアマチュアさんだと、歌や演技に集中するあまり、隣の方とぶつかったり、舞台セットの椅子にちゃんと座れなかったり、偏った方向に立ってしまったり、舞台空間が自由に使えないことが多いのです。

オペラホリスティック®︎の「歌いながら転びにくくするレッスン」では、オペラを習いに来ている方だけでなく、どんな方でもこの空間認識能力が高まるように、歩きながら発声したり、歌ったりするユニークなオリジナルレッスンや、ミュージカルのように軽く動作をつけた歌唱レッスンも行っています。

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苅谷哲郎によるオペラアンチエイジング®レッスン

バリトン苅谷哲郎氏によるオペラアンチエイジング®︎の講義とレッスン風景です。

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オペラホリスティック®︎でしっかりインナーマッスルを動かして、アンサンブルの新曲に挑戦されています
4人でも迫力あります

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カラオケの好きな方のためのマイクを使わないレッスン

今日はカラオケ好きなマダムがお二人いらっしゃいました

今日の体験者の一言...マイクを使わないで声を出すことって、こんなにもからだを使うんですね❣️


最近のカラオケでは「腹式呼吸で」とか「裏声で」「喉をあたためてから歌いましょう」「顎をひいて」とかアドバイスが出るそうで、その意味がわからなくて教えて欲しいということでいらっしゃいました

からだの中から熱くなって気持ちいいです。声が出しやすくなって、わかりやすくて楽しかったと感想をいただき、満足されお帰りになりました。

体験講座 3500~

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