ソプラノ歌手 Makiko Karitani 

  • コロラトゥーラソプラノ 苅谷牧子

画家 Peter Davidson

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ラポコアポコムジカクラブの生徒さんが音大大学院に無事合格!

生徒さんより
音大の大学院、無事合格しました!と報告がありました♪
これからも活躍が楽しみです✨
おめでとうございます!
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80歳と思えない!

20年以上私の元で声楽を学びオペラを歌ってられる80歳の生徒さんの足の手術が成功したと報告を受けました。腰を車にぶつけられ、それから身体をかばうようになり、左右のバランスが悪くなったので、足にボルトを入れる手術...
手術中にドクターが
「とても80歳と思えない!骨も若く、お肌も潤っていて若い!」と驚いていたそうです。
麻酔からゆっくり覚め、ぼうっとしながらも、付き添いのお嬢様とそのことで、嬉しそうに会話をなさったそうです。
ゆっくりリハビリをして、来月には毎週レッスンに来られる意気込みを見せてくださっていて、とても嬉しいです。
やっぱり声楽は、細胞を若く保つアンチエイジングになると確信したお嬢様からの報告でした。
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国際スクールの小学生さんのレッスン

国際スクールの小学生さんのレッスン。
彼女は、宝ジェンヌかミュージカルスター、オペラ歌手を目指して声楽のレッスンに来られています。

学校では、ほとんど英語で生活しているそうで、日本語のお勉強のためにも、今日は日本の歌をお伝えしました。
小学生の彼女には少し大人っぽい曲ですが
今日の歌は、山田耕筰「赤とんぼ」。
レッスン室にもたくさんの赤とんぼが束になって飛ぶことがあるんだよ♪とか、夕焼けという言葉を知らないので、ちょうど夕陽が出ていたので説明をしたり、「竿」という言葉も知らないので  歌詞の「とまっているよ竿の先」の想像をしてもらったりして歌いました♪
実は、実験をしました。
原曲「赤とんぼ」の伴奏で歌ったものと、現代人が編曲したバージョンで歌ってみたら、小学生の彼女はすぐに、現代バージョンのほうを聞いて
「トンボじゃないみたい!!!」と言葉を発しました!山田耕筰の作品の方が、トンボがイメージできるそうです^ ^
素晴らしい感性...嬉しくなりました✨
 
OHC®︎童謡美学では、このような豊かな感性を大切にして日本の素晴らしい音楽や詩を伝承していきたいと思っております。
 
*OHC童謡プロフェッサーの高島先生は10年以上も童謡の研究をされ、ネットにもどこにも発表されていない深い解釈をされ、日本の美しいこころを伝承することのできる童謡アドバイザーも育成しております。
*感性を育てる「童謡こころ美容講座」も随時開催。お問い合わせくださいませ。
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